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池袋「ビーボ」 ビアバー

2010.10.31 Sun
池袋のビーボというビアバーに行きました。
国産中心に常時20種の地ビールが樽生で飲めるお店。

まずはCOEDOの白でかんぱい!



料理もなかなか充実してます。

オリーブ



チリコンカーン



フィッシュ&チップス



ソーセージ



2杯目はサンクトガーレンの湘南ゴールド。



さらに牛久ブルワリーのデュンケル。



よなよなリアルエール。



そして料理も追加。

セロリのレモン醤油漬け



マルゲリータ



豚肉の煮込み



このあともいろいろいただきました。

地ビール好きにはたまらないお店ですね。

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町田「コシード」 地中海料理

2010.10.31 Sun
町田まで遠征し、コシードという地中海料理のお店。



実は今から20年ちょい前、学生の頃通っていた思い出のお店なのでした。
昔は町田街道沿いの元ラーメン屋を居抜きで使った店舗だったので、今のお店に足を運ぶのはこれが初めて。

前菜の盛り合わせ。



マッシュルームのアヒージョ。



ブイヤベース。



料理はほかにもいろいろ出たのですが、写真撮り忘れました(^_^;)

メニューにはご飯付きの定食なんかもあったりして。かなり独特の世界を醸し出している、地元で人気のお店です。

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神保町「放心亭」 ビアレストラン

2010.10.29 Fri
神保町の放心亭。

まずはエルディンガーのオクトーバーフェストビールとキリンのハートランド。



料理は、キャベツの鉄板焼き。
ここのお店の人気料理。ビールにぴったりで旨いです。



ドイツのラガー、ホルステン。



さらにケストリッツァーというドイツのシュバルツビール。



ドイツビール、美味しいです。

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広尾「ア・ニュ」 フレンチ

2010.02.28 Sun
広尾のフレンチレストラン「ア・ニュ」に行ってきました。

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代官山のル・ジュー・ドゥ・ラシエットから独立した下野シェフと中村支配人のお店。
オープンしてまだ4ヶ月だというのにすでにすごい評判になっているお店です。


まずはシャンパーニュをグラスで。
フィリップ・ラマリエとアンリ・ジローの2種類あるとのことなので1杯ずつ。

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料理は「ムニュー ドゥ コンパレゾン」というコースをいただくことに。
いくつかの食材を2通りの調理方法で出してくれて、それを比較しながら食べるというもの。

まずはアミューズが3種。

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3つとも器の底が凸型になっていて、サービスの人から手渡しで受け取り、お皿に空いた穴に自分で差して置くという、ちょっとした仕掛け。


続いて、ピュレ状にした桜えびをパリパリに焼いたものでキャビア入りのサワークリームをサンドしたもの。

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桜えびの風味がすごい。


パンとバター。

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バターはお店で空気を含ませたホイップバターだそうです。


ワインは、お皿に合わせてグラスで出してくれるデギュスタシオンにしました。
1杯目はジョセフ・ロティのブルゴーニュ・ブラン。

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これ、ピノ・ブラン100%だそうで。
恥ずかしながら、ピノ・ブランでACブルゴーニュを名乗れるとは知りませんでした。


ここで、ほたるいかのコンパレゾン。

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ほんの少しだけゆでたほたるいかにトマトのソース。下はインカのめざめ。

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春の野菜をほたるいかのソースで。


ワイン2杯目はニコラ・ポテルのサントネイ。

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続いて、ホワイトアスパラガスのコンパレゾン。

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ホワイトアスパラはスープ状になっていて、雲丹がひとつ。下にえびのジュレも敷いてある。

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ホワイトアスパラのフリットの下にパルメザンチーズに漬け込んだ卵黄が敷いてあり、白い泡はベーコンのソース、上にすりおろしたトリュフ。


ワイン3杯目は2000年のサン・ジョセフ。

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料理は、桜鯛のマリネと生ハムのコンソメ。

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お皿の縁にフリットした鯛の骨がいくつか添えてある。


続いて、かさごを新わかめのソースでいただく料理。

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かさごとは思えない切り身の大きさ。
皮はパリっとしつつ、火の入り方が絶妙。


ここでお肉料理のための赤ワイン。

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鴨の料理にマルサネ。

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仔羊の料理はかなり身が柔らかいとのことで、ボルドーではなく熟成したローヌをわざわざ抜栓してくれました。
2000年のシャトーヌフ・デュ・パプ。


というわけで、鴨のコンパレゾン。

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これはル・ジュー・ドゥ・ラシエット時代からある料理だったと思います。
マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ。


仔羊のコンパレゾン。

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そして、チーズも少しだけ。モンドールとコンテを。

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チーズには赤ではなく白を合わせたいとお願いしたところ、次のデザートにも合わせてくださいと、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュをわざわざ新しく抜栓してくれました。

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しかもステム折れそうなぐらい注いでくれて。


デザート、一皿目は桜のアイスクリーム。

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そしてショコラのコンパレゾン。

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温かいシフォンをショコラブランのソースで。

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こっちは3種類のムース。
左からカカオ45%、75%、80%だったか。


コーヒーとカフェオレ。

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最後に小菓子。

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写真撮る前にひとつ食べちゃったのですが。


というわけで、大満足の食事でした。

料理は、旬の食材にいろいろ工夫を凝らしていて、美味しいのはもちろん、ものすごく楽しい料理です。
ワインもお皿に合わせてグラスで供してくれるデギュスタシオンがすごく良くて。
しかも店内は天井が高く、席の間隔も広く、立派なグランメゾンの雰囲気。

これは人気なのも当然だと思いました。

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ビストロ チョロズディー

2010.02.28 Sun
神谷町の「ビストロ チョロズディー」というお店でランチ。

前菜にラタトゥイユ。

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ランチ用のグラスの白ワイン。

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メインは、まぐろのソテー。

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甘いポテトのピュレと白菜が敷いてある。ソースはタプナードソース。



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スパゲティ 麦小屋

2010.02.28 Sun
お昼に行きました。
外苑前と青山一丁目の間ぐらいにある「スパゲティ 麦小屋」というお店。

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なすとベーコンのバターしょうゆ味。

ここのお店は生麺なのが特徴だそうで。
麺の太さはスパゲッティーニでもフェデリーニでもなく、いわゆるスパゲッティの太さ。
確かにモチモチで、普通の乾麺とはかなり違う食感です。


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ジャーマンファームグリル渋谷

2009.11.24 Tue
グラトン田中の『ブルレスケ食堂』、記念すべき最初のエントリーです。

このブログは、料理レシピと食の情報サイト「東京グラトンズ」のスタッフブログなのですが、ひとまずサイトの公開に先駆けてこちらからスタートします!


初回はレストラン探訪記。

渋谷にあるドイツビールとドイツ料理のお店「ジャーマンファームグリル渋谷」に行ってみました。

実は10月に横浜みなとみらいで行われた「オクトーバーフェスト」に行ったのですが、そこにこのお店が出店していまして、そこで飲んだビールがとても美味しくてすっかりドイツビールにはまってしまったという次第。

ちなみにオクトーバーフェストというのは、ドイツのミュンヘンで開催されるビールのお祭りのことで、最近は日本でもいろいろな都市で行われています。


というわけで、まずはオクトーバーフェストで感動したビールを頼んでみました。

フランツィスカーナーのヴァイスビール

フランツィスカーナーのヴァイスビール。

ヴァイスビールというのは小麦で作った白ビールなのですが、これが本当に美味しい!

フルーティで甘みがあって、酵母をろ過していないのでちょっと濁っているのですが、それがいかにも醸造したお酒といった口当たりでクセになります。

メニューには「とくに女性に人気が高い」とか書かれていますが、この味は決して女性だけが好きなものではないはず。

筆者の嗜好のど真ん中ストライクです。


そして、これはミュンヘナーヘルと呼ばれるラガービール。

ミュンヘナーヘル

現在のラガー製法(下面発酵技術)を発明した醸造所のビールだそうで、ビールの原点ともいうべきビールなのだとか。

味の方は、日本のいわゆるラガービールよりも苦味が少なくてスルッと飲めてしまいます。これもやはり美味しい。


ほかにもいろいろ飲みました。

フレンスブルガー ヴァイツェン
フレンスブルガー ドゥンケル

レンスブルガーという醸造所のヴァイツェンとドゥンケル。
どれも外しのない味わい。


そして料理は、こんな感じ。

ツナとアボカドのパテ

アミューズでツナとアボカドのパテ。

いかのフライ

ビールにはやはり揚げ物ということで、いかのフライ。

グリル ヴァイスヴルスト

そして、グリル ヴァイスヴルスト 。白ソーセージをグリルしたもので、ザワークラウトとジャーマンポテトがついてきます。

プレッツェル

プレッツェル。

ムール貝のスープ仕立て

ムール貝のスープ仕立て。


ビールとブルストとザワークラウトの組み合わせはやはり鉄板ですね。


ビールに限らずお酒が大好きな筆者としては、ドイツのハードリカー「シュナップス」も気になります。

今回は頼まなかったのですが、お店のメニューには『よく冷えたシュナップスとともにビールを飲むのがドイツスタイルです』と書かれていて、興味をそそられました。


願わくばもう少しお会計がリーズナブルだとありがたいのですが、それでも再訪欲がふつふつと湧いてきてしまう、そんなお店。

次回行ったときはやってみようと思います。ビール&シュナップス。

Theme:ビール | Genre:グルメ |
Category:洋食・西洋各国料理 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

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